
R-1ぐらんぷり(あーるわん-)は、「詩のボクシング」を参考にして吉本興業が始めたピン芸人 ピン芸コンクール。同じ吉本主催の若手漫才師のコンクールM-1グランプリの成功に続けと、若手芸人に漫談の実力を発揮してもらおうという趣旨で開催された。タイトルの「R」は落語を意味しているが古典落語は禁止されており、落語家、漫談・一人コント師だけでなく、普段は漫才コンビとして活動している芸人もそれぞれ個人で参加している。持ち点は1人100点で、5人の審査員による500点満点で点数が付けられる。M-1グランプリと違い、決勝戦の後の最終決戦はないため、一発勝負となる。また、出場者が芸を披露した直後、司会者が審査員のうち一人を指名し、その審査員の点数のみが公表される。したがって、自身がトータルで何点獲得したかは最後までわからない。最後の結果発表で、カウントダウンにて初めて順位が分かる仕組みとなっている。
関連リンク